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クラニアルセイクラル
 

クラニアルセイクラルってご存知ですか?
日本語にすると頭蓋仙骨療法...なんだか難しいですね。
簡単に説明すると優しいタッチで脳髄液の流れを調節し体のもつ自然治癒力を引き出す療法です。
機会があれば体験したいと思い、昨日表参道のかぐれへ行ってきました。
これはなんともリラックスでき私の体と相性のいい療法でした。

施術して下さった石井さんはレイキと組み合わせて施術をしてくれ、眠ってはいないのだけれど意識はとても深いところにありテインシャーの音色とともにゆっくりと意識をもとのところに戻していき、自分が思っていたよりも随分と深くリラックスできました。
手で体を触ったりごく軽く押したりするだけなのに人の手の力というものは無限だなと...
そして石井さんの手がなんとも温かいこと!レイキ使いは手が温かいのかな

まさにからだのこわばりゆるみました。
ありがとうございました。




木酢液(もくさくえき)

主人が水虫で木酢液で治す事にしました。
木酢液とは簡単に言えば炭焼きの際に出る煙を冷却し紅茶色の澄んだ液体になったものです。
元々酢には殺菌作用がありアルコール類やフェノール類が多く含まれている木酢液は酢の数十倍の殺菌力があると言われておりその効果がかわれて水虫治療に使われるようです。
しかし中には建築廃材などを使用した劣悪な木酢液もあり有害物質を多く含んだ製品もあるようなので使用する際は信頼出来る販売店で購入する事をおすすめします。
私は焙烙温炭の炭でもお世話になっている寺嶋林産で購入しました。
我が家では困った時の寺嶋林産です。

私の父も水虫で小学校の頃、木酢液を浸したバケツに足を入れてテレビを見ていた父の姿を思い出します。(部屋中木酢液の臭いですごかったですが...)
独特の臭いがあるので今回はジップロックを使って足をつける事にしました。
この状態を繰り返し完治まで行うだけです。
はじめとてもしみてチクチク効いてたようで、これから足指の皮が何枚かめくれて段々よくなっていくようです。
市販の水虫の薬は表面だけきれいになりますが完治はしていないのでまたすぐ出てきますが木酢液の場合は皮膚の奥の奥まで入りこみ菌を殺してくれるのです。
木酢液の臭いが気になる方は休日前に使用する事をおすすめします。

サンシュユ酒/大分便り

大分の母親がサンシュユの実を沢山頂いたらしく早速焼酎漬けに。

サンシュユは薬用植物として知られ滋養強壮にもよいとされています。

何年か前から母親がこの木にハマりサンシュユと言う言葉をよく聞いていました。

葉も焙じて毎日飲んでいました。今も飲んでるかな

2〜3ヶ月後には食前酒として飲めるのが楽しみです。


昆布の黒焼きとれんこん湯

私は喘息もちです。
しかも大人になってからで弱い喘息が何年も続いています。
ステロイドをなるべく使いたくないので家で出来る手当法を探していました。
 
一般的にれんこん湯は食養手当法として咳・たん・のどの痛み・気管支炎・喘息・膀胱炎など に効果のあるレシピとして知られています。
今回はれんこん粉末に昆布の黒焼きを粉末にした物を加えたものを母が送ってきました。
昆布黒焼きは緩んだ気管支を引き締める効果があるようです。
飲んだ感じはきな粉のようでとても飲みやすい。
重度の喘息には効かない可能性もありますが、毎日飲んでみて効果を検証したいと思います。
塩糀

糀屋本店の生糀を使って塩糀を作ります。材料は生糀200g 塩70g 水200〜250cc 

これを混ぜて常温で1週間から10日程で完成です。さあ、引続き生糀で甘酒を作ります。

アトリエこしき

ある方のTweetとBlogで知る事となったアトリエこしき
住まいからそう遠くないこともあり気づいたときには予約の電話を入れていました。
人と自然の繋がりを大切にするホリスティック医療が見直されてる現代に
アトリエこしきのような癒しの場所を求める人は増える一方かもしれません。
びわの葉温灸
我が家では母が30代の頃からびわの葉温灸を愛用していました。

きっかけは弟の鼻炎 病院に行っても薬を飲んでも治らず行き着いたのが温灸
鼻炎の初期だったこともあり毎日の温灸で鼻炎は1ヶ月半で完治しました。

それ以来30年母は温灸を愛用し頭痛がおこりそうなとき、疲れ目のときなど自分で温灸を行っています。
私は末端冷え性で子供の頃足の指がよくしもやけになりました そんな時も温灸でよく治してもらいました。
母は薬を飲む事を嫌がり(薬を飲むと胃の具合が悪くなるらしい)風邪でもただあたたかくして寝て治す人です。
そんな光景を毎日見ていると私も自然と薬はなるべく飲まないよう心がけるようになりました。どうしても辛い時や仕事にならないときに薬を飲んでいましたが普段飲まない事もあり異常なほど薬が効きました。
私は元々の体が健康だからびわの葉温灸などで治るのだろうなと長い間思っていましたが、そうではなくなるべく薬を飲まない事で病気に対する強い体を小さい頃につくっていたのだと気づきました。
気づいた時はガーンという感じで、薬=病気を治す<薬=弱い体をつくるものに変化しました。
間違っても薬を否定する事ではなくバランスという意味では皆薬に依存しすぎてるように思います。
必要な人はともかく、依存してる人は薬を減らす努力も必要かもしれませんね。